BOSCH(ボッシュ)ランダムアクションサンダーレビュー|ウッドデッキの完成度を上げる一手間を早く、楽に|時短工具

どうせDIYするのであれば綺麗に作りたい。

DIYをする人であれば誰しもが抱く思いではないでしょうか。

DIY初心者ですが当然私もそんな中の一人。

どうせ作るのであれば作った作品を妻や子供や友人達に

すごい!』『綺麗!』『完成度高い!』なんて言われたいです。(下心丸出し…)

そんな言葉を貰うためには基本的な設計やアイディアはもちろんですが作品への”一手間”が必要だと個人的には感じています。

作るので精一杯でそんな一手間を掛けてる時間なんかないよ!

なんて声が聞こえてきそうですね…

限られた時間の中でDIYをしなければいけない子育て世代の皆さんは確かにその通り。私もそうでした。

しかしそんな皆さんに朗報です。

時間がかかる一手間を早く、楽にさせてくれる神様のような道具が存在します。

その神様の名前は”BOSCH(ボッシュ)ランダムアクションサンダー”

先日のDIYで使ってみたので使用感についてレビューしていきます。

目次

BOSCH(ボッシュ)ランダムアクションサンダーレビュー

サンダーとは?

サンドペーパーを機体に取り付けて電動で回転、細かく振動させることで木材や金属を研磨する工具の一つです。

表面の塗装をする際や表面を綺麗に仕上げたい場合には欠かせない作業となります。

サンドペーパーをもって手で研磨すれば解決する話なのですが研磨する面積が大きかったり数が多かったりすると労力が膨大にかかってしまいますよね。

そこで電動サンダーを使うと早く、楽に一手間をかけられるというわけです。

スペック

ブランドBOSCH (ボッシュ)
製品型番GEX125-1AE
電源電源コード式
電圧100V
消費電力250W
本体重量1.3kg
回転数7500-12000回転/分

粒度#120でしょうか。サンドペーパーが一枚付属されています。

また取扱説明書は日本語で記載されているので初めて使う方でも安心ですよ。

サンダーの使い方

使い方はとても簡単です。

今回初めて使った私でも簡単に使いこなすことが出来たので初心者でもすぐに使うことができますよ。

STEP
サンドペーパー装着

まずはサンドペーパーを本体に取り付けます。

このサンドペーパーはマジックテープで脱着が出来るタイプとなっています。

取付方法は吸塵用の穴の位置を合わせながらマジックテープ同士を取り付けるだけ。

1枚付属品があるのでまずはお試しで使ってみると良いですよ。

サンドペーパー取付の際には怪我防止の為に電源がOFFになっていること、電源コードプラグが差し込まれていないことを確認しましょう。

また、サンドペーパーを新たに購入する際はボッシュの純正品であれば間違いありませんが他メーカーから問題なく使える相当品も販売されています。

サンドペーパーの径が合っていれば使えるので後から相当品を購入する際はしっかり確認しましょう。

ちなみに私が購入した相当品はこちら。

吸塵機能付きのサンダーに使う際は必ず”穴あり”の物を購入しましょう!

STEP
電源コードプラグを差し込み

サンダーを使う準備が整ったら電源コードプラグを差し込みます。

電源は100VでOK。

家庭用の100V電源、ポータブル発電機などが一般的ですね。

電源コードの長さが足りない場合はコードリールを使用すると便利で作業しやすいですよ。

STEP
研磨開始

次はいよいよ研磨開始です。

電源スイッチをONにするとラバーパッドが回転を始めます。

回転を始めたら材料に回転部を接地させてサンディングしていきます。

木目に沿ってサンダーを動かすと綺麗にサンディングできますよ。

また ”GEX125-1AE”には回転数を調整できる『変速ダイヤル』が備わっています。

作業に慣れていないうちは回転数を遅くすれば作業しやすいので嬉しい機能ですね。

STEP
ダストボックス清掃

サンディング作業が終了したらダストボックスの清掃をしましょう。

掃除は簡単です。

  1. ダストボックスを取り外す
  2. ダストボックスから木くずを取り出す
  3. フィルターに付着した木くずを除去する

ダストボックスは本体にOリングで嵌っている状態です。最初は少し抜きずらいですが引っ張ると抜けます。

タクロー

小さな刷毛や歯ブラシ等があると掃除がしやすいですよ。

”GEX125-1AE” の吸塵能力は素晴らしく作業中、周辺に巻き散る粉塵は極小で済みます。

それ故にダストボックスはある程度作業すると満杯になってしまいます。サンディング面積が大きいときは適度にダストボックスの粉塵を捨てることをおすすめします。

ダストボックスが満杯になっていることに気づかずに作業を続けると↓の写真のような状態になります。。。

ダストボックスが満杯になるまではしっかりと吸塵されていました。あまりにも粉塵が出ないのでホントに研磨されているのか疑ってしまったほどです。

ボッシュランダムアクションサンダー

使ってみた結果

木の表面の仕上がりは素晴らしく、サンダーを使うのが初めての私でも上手にサンディングができました。

モノの出来栄えは?

下の写真では伝わりずらいかもしれませんが木の表面の細かなザラザラ感や小さなササクレなどを除去できました。

これでササクレ予備軍を退治することができましたし塗装前の下処理としては十分だと感じます。

さらに精度をあげるには細かい粒度のサンドペーパーで磨き上げれば良いのだと思いますが私はこれで良しとしました。

タクロー

左右の写真の色味がちがうのはご容赦を…

作業性は?

作業性も基本的には問題ありませんが強いてあげるとすれば電源コードタイプよりもバッテリータイプのほうが取り回しが良く、効率的に作業ができると感じます。

作業環境や加工する物次第ですが広い範囲、細かい部分にサンダー掛けをしたい方はバッテリータイプを選んだほうが作業性においては良いでしょう。

ただしバッテリーの残量などでパワーが落ちることがないので常にパワフル。全開で気持ちよく作業できるのは電源コードタイプですね。

タクロー

電源コードタイプ、バッテリータイプ。どちらが良いのか悩ましいですが使用用途によってどちらにするか選びましょう。

作業中の音は?

作動音は静かではありません。それなりに大きいです。

びっくりするほどではありませんが住んでいる場所によっては近隣への配慮は必要だと感じるレベル。

といってもDIYで使用する一般的な電動工具と同等かそれ以下なので朝夕の作業は控えるとかそういうレベルで良いかと思います。

まとめ

今回は”BOSCH(ボッシュ)ランダムアクションサンダー”を紹介しました。

使う前は『効果あるのかな?』と半信半疑でしたが、今では塗装前のひと手間は作品の出来栄えを左右すると断言できるほど効果を感じる事が出来ました。

私は冒頭でお伝えしたとおり下心丸出しでサンダー掛けに着手しましたがひと手間を加えることで作品の完成度が上がり、愛着も高まり良いことづくしの結果となりました。

時間が限られている中でDIYをする子育て世代の方には是非手に取ってもらいたい工具です。

作品の完成度を上げたい方、こだわりたい方は検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

・30代男性
・製造業サラリーマン
・4児のパパ
・借金王(マイホーム、マイカーローン)
・副業ブロガー目指して奮闘中
・無趣味(学生時代はテニス漬け)

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