DIY初心者がラティスを使って庭に扉付けてみた

最近DIYが流行ってますね!

流行に疎い僕もDIYに挑戦中です!

今回はDIY初心者でも作れるラティスを使った扉の作り方について紹介していきます。

ところで今回なぜ『庭の扉』を作ろうとしたのか…?

それは息子君(三男:2歳)が庭からすぐ脱走するから!

彼は非常にやんちゃで目を離した隙にすぐ脱走するのです…

コロナ外出自粛により庭で過ごす時間が多くなったので作製することにしました。

目次

道具はどうやって準備する?

DIYするには道具が必要です。

道具を準備する手段としては

  • 自分で購入
  • ホームセンターでレンタル
  • 友人、知人から借りる

等々いろいろあると思いますが自分で購入することをおススメします。

理由としては以下

  • 万が一壊してしまっても大丈夫(変に気を遣わずに使える)
  • 道具に愛着が出る(DIYが楽しくなる)
  • 自分のタイミングでやれる(レンタルだと期間に縛られます)

せっかくやるなら気楽に楽しくやりたいですからね!

最近はDIYの流行もあって道具もかなりリーズナブルな価格で販売されていますのでそういった物を購入することをおススメします。

でもやっぱり買うとこまで決心できない!1回使うだけだし…という方はこちらのサービスもあります!

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準備する道具

今回使用する道具はこちら

  • インパクトドライバー
  • 刷毛
  • 塗料用容器
  • 丸ノコ
  • 振動ドリル

正直インパクトドライバーだけあれば作れました。(作製後の感想)

丸ノコと振動ドリルは単純に使ってみたかっただけです!

DIY用のインパクトドライバーであれば安くて¥3000前後で販売している物もありますしメルカリなどのフリマアプリでも常時多数出品されていますので購入をおススメします。

僕が使用しているのはこちらです。フンパツしてます。

準備する材料

今回使用する材料はこちら

  1. ラティス
  2. 角材ホワイトウッド(辺60㎜)
  3. ラティス用柱固定金具
  4. 蝶番
  5. 塗料

以上6点です。

全てホームセンターで販売しているものです。計¥6000円程度でそろえる事ができました。

塗料は自宅にあったものを使用(以前ウッドデッキを作った時の余り)

また塗料は水性をおススメします。

小さなお子さんがいる家庭では健康面への配慮、施工後の塗料の処分についても水性のほうが楽です。(塗料の処分については現物の処理方法注意書きに従いましょう)

塗料の選び方や種類について別記事で紹介していきますね。

今回使った塗料

柱固定金具

鍵(打掛型)※参考。使用したものとは異なります。

いざ作業開始!

①木材カット

まずは角材をカットします。

購入した角材は全長1820㎜。

半分にカットして約900㎜へ。この2本を扉の柱として使います。

木材カットはホームセンターでやってもらったほうが楽ですね。。

1カット数十円でやってくれます。

僕はただただやってみたかったので自分で丸ノコでカットしました。

②塗装

次にカットした木材とラティスを塗装していきます。

平らな地面に養生ビニールシートを敷いた上に木材をセッティング。

まずは塗料が入っている容器ごと振ってよく混ぜます。(容器の蓋をしっかり閉めましょう)

次に塗料を専用容器に適量入れて…刷毛に塗料を染み込ませます。

そしたら塗装開始!

なるべく一方方向に均一に塗っていきます。

防腐目的でもあるのでラティスの細部等塗り残しがないようにしましょう。

【塗装のコツ】

薄く、数回に分けて重ね塗りをすると綺麗に仕上がります!(垂れ防止)

③上棟

塗装後の乾燥が終わったらいよいよ上棟です。

ラティス用柱固定金具に柱を嵌め込み、スクリュー(計8本)を締めこんで固定します。

次は金具とブロックの固定です。

固定したい位置に金具を調整し…固定用ボルトを締め付けます。※取説参照

【コツ】

柱を垂直に建てましょう!

④扉取付

ここまで来たらあとは扉を取り付けるだけです!

まずは扉側に蝶番(2個)をスクリュー(6本)で取り付けていきます。

【コツ】

蝶番は上下で位置がズレないように取り付けましょう!

次に柱に扉を付けていきます。

柱と扉が垂直になるところで蝶番を柱にスクリューで取り付けます。

【コツ】

位置合わせをして印をつけて少し下穴を開けておくと取付しやすいです!

⑤鍵の取付

最後は仕上げに鍵の取付です。

鍵がないとせっかく扉を付けても無意味…

我が家のやんちゃ坊主はあっという間に脱走してしまいます!

今回は『打掛型』の鍵を採用。

施錠時は子供の力で開錠できないようにネジを締め付けておけます。

いざとなったらネジを緩めて開けれるので安心です。

鍵にも様々な種類があるのでまた別記事で紹介していきます!

⑥完成

早速息子君(三男:2歳)は興味深々です。

このあと脱走を試みようとバンバン叩いたり、押したり引いたりしていましたがビクともしません。

これからは安心して庭遊びできそうです。

しばらくしたら脱走を諦めて長男(8歳)次男(4歳)と一緒に庭で遊びだしました。その光景だけで大満足。

奥さんからもお褒めの言葉をいただきました。(笑)

まとめ:素人感あり!でも意外と簡単☆

さていかがでしょうか?

画像を見ていただけたら分かると思いますが至る所に素人っぽさがあると思います。

完成形を見てもプロの方が作った物には程遠いです。

でもこれぐらいだったらDIY初心者でもやれる気がするんじゃないでしょうか?

DIYに正解はなく、方法は一つではありません。

環境や求める姿によって方法は変わってきます。

それぞれのやり方やアイデアでやれるのがDIYの良いところですね!

今回ご紹介した作製方法が皆さんのご参考になれば幸いです。

ちょっとDIYやってみようかなって方はこちらのサービスもあります!

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この記事を書いた人

・30代男性
・製造業サラリーマン
・4児のパパ
・借金王(マイホーム、マイカーローン)
・副業ブロガー目指して奮闘中
・無趣味(学生時代はテニス漬け)

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